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CURRICULUM 人を育てる仕組み

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学生の声

留学先で芽生えた、海外で働きたいという想い。

「古川 和真(特別留学コース)」出身校:鈴鹿高等学校。留学先:ニューヨーク州立大学バッファロー校。留学期間:2011年8月~2012年7月

特別留学コースを選んだ最大の理由は、留学に集中できるからです。実際の留学生活は自分の予想よりもはるかに充実していました。前期は意見を言うこともほとんどできずに悔しい思いをしましたが、後期に入ってからは発言の回数も増えました。学習面以外ではサッカー部に入り、様々な国の学生と交流を深めました。留学に行ったときは、自分が得意とする趣味などを活かし、学生の中に積極的に参加していくべきだと思います。
留学中には、ニューヨークに何度か出向き、留学前にお会いした方の会社で仕事の体験をさせてもらいました。ニューヨークのマンハッタンで働く方々を見たり、自分が実際にそこで働くことで、海外に長期留学をしたいという私の高校時代の憧れは海外で働きたいという方向に変わりました。これからシンガポールと上海でのスタディツアーに参加してから帰国することになりますが、この1年間で得た経験・苦労がこの先の人生の中で糧になると信じています。

日本人として世界を舞台に戦っていきたい。

「嶋田 幸司(特別留学コース)」出身校:甲南高等学校。留学先:ニューヨーク州立大学バッファロー校。留学期間:2010年8月~2011年5月

留学先では、経済学を学ぶとともに、剣道部で海外の学生達と切磋琢磨しました。副キャプテンとしてみんなをまとめるのは大変でしたが、CUBEで得た「絶対に諦めない!」という信念で、辛抱強くコミュニケーションを重ねた結果、カナダの大会で初優勝を達成。この経験は、世界を舞台に挑戦し、自分で成果をつかんだ初めての経験だと考えています。
帰国後は、日本人として世界で活躍できる仕事がしたいと考え、「商社」を志望。1年後、社会へ出たときも、ここで得た努力で、日本人として世界を舞台に戦っていきます。

「学生たちが行く」レポート

今後の人生に欠かせない大切なことを学びました。

「池原 理恵(特別留学コース)」出身校:小林聖心女子学院高等学校。留学先:ビクトリア大学。留学期間:2010年8月~2011年4月

カナダの大学生活で学んだことは、「わからないことを、わからないままにしておかないこと」の大切さです。特に留学生は母国語ではない英語で授業を受けるため、わからないことをそのままにしておくと、どんどん授業について行けなくなります。そうならないためにも、質問力は大切。質問力を高めることは、英語の上達にもつながります。海外に出て初めて分かった日本の魅力、そして、日本人ならではの謙虚な心や思いやりの心。この留学生活で私が学んだことは、これから先の人生において大切なことを考えるときの原点になると思います。

日本にいながら留学気分を味わえる環境です。

「大内 葵(特別留学コース)」出身校:山陽女子高等学校。留学先:ニューヨーク州立大学バッファロー校。

国際関係の仕事に就きたいので、語学だけではなく英語で経済・経営を学べるCUBEを志望しました。特別留学コースは毎日ネイティブの英語の先生の授業があるので、日本にいながら留学しているような感覚。単語の暗記や、文法、教科書の和訳ではなく、USJのスタッフにインタビューしたり、プレゼンテーションを通して英語力を伸ばしています。いまは英語を学ぶことが楽しくて仕方がないです。CUBEには、「社内プレゼン大会」など独自のインターンシップがあるので、それを上手に活用して、将来の「なりたい自分」を見つけたいと思います。