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CURRICULUM 人を育てる仕組み

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提携校:ニューヨーク州立大学バッファロー校(アメリカ)

ニューヨーク州立大学バッファロー校ウェブサイト 別ウィンドウで開く

ニューヨーク州立大学は64のキャンパスからなる総合大学です。留学先のバッファロー校はその中心的存在であり、最大の規模を誇ります。2万人を超える学生のうち、約1割が世界100カ国から集まる留学生であり、多様な国籍の学生が学んでいます。経営、法律、工学、医学など、学力に応じて履修できる多彩な専門学部を備えています。学生の学習への意識は高く、競争の激しい大学です。広大なキャンパスでは、学生間のアクティビティやスポーツも活発です。
特別留学コースからバッファロー校へ留学した場合、2学期間(約10ヵ月)の留学プログラム終了後に、オプションとして、同校がシンガポール商科大学と共同で行う6週間のシンガポールでのスタディプログラムに参加できます。そこで、アジア・ビジネスや基礎中国語を学ぶほか、現地企業を数社訪問します。その後、1週間の上海でのフィールドワークにも参加することもできます。

現地での学習の流れ

8月:出発。9~11月:「Fall Semester」4つの授業を履修、現地の学生と経済・経営を英語で学ぶ!。「秋休み」。12月下旬~1月上旬:「冬休み」ニューヨークシティやヨーロッパへ旅行したり成人式のために一時帰国など。1月上旬~5月:「Spring Semester」4~6つの授業を履修、 英語でグループワークやプレゼンテーション。6月~7月:シンガポール研修プログラムに参加、現地企業訪問へ。8月:帰国。9月:「CUBEのプロジェクト科目を履修」英語でプレゼンテーションや論文作成!卒論を英語で作成する学生も。

学生の声

留学生でなく現地の一学生として、自力で勝負する環境に鍛えられた。西尾 龍二

留学中は、マーケティングを主に専攻しました。きっかけは、留学前にマーケティング系のプロジェクトを履修し、「企業ごとにマーケティングが異なる点や時代に応じてそのコンセプトも変化している点がおもしろい」と思ったからです。UBでの授業内容は「ブラジルでコカ・コーラの売上を更に伸ばすにはどうすればいいか」など、具体的な事例を活用しながら理解を深めるというスタイルで、退屈することはありませんでした。

とはいえ、留学中には苦労も多くありました。プレゼンテーションでは、自分の主張をサポートするデータやファクト資料を含まなければいけないのですが、インターネットでそれらを探し出すことがとても大変でした。簡単に見つかる日本語の資料とは違い、英語の資料を探すには時間を要し、非常に苦戦しました。そしてプレゼンのスライドを作り終えると、次は話す練習です。夜中に誰もいないキッチンで1人、本番でスムーズに話せるように自分のパートを何度も読んで練習しました。
試験勉強も、教科書を読み込んで不明な部分があればすぐに調べ、それでも分からなければ教授のオフィスへ行き、直接教わるということを繰り返し、分からない部分をそのままにしないように心掛けました。そして猛勉強の結果、定期試験で92点を修めるなどして、成績評価でAを修めました。

ハードな毎日でしたが、勉強から逃げずにぶつかったことで、マーケティングへの理解も深まりましたが、最も成長したのは私の精神面だと思います。苦しくて諦めそうになったことも多々ありましたが、そう感じてからが勝負だと考えて努力を重ねました。
クラスでは、日本人だからという特別扱いはなく、一学生として溶け込んで自力で勝負しなければいけない環境でした。このような修羅場を多く経験し、それを自分の力で乗り越えたことで強くなれたのだと思います。実際、帰国後には多少のことでは動じないようになって、これも留学中の経験のおかげだと思いました。
語学留学ではなくアカデミック留学の特徴である「現地学生と肩を並べて専門科目の授業を受ける」ということは、自分一人で勝負していくことが最も求められ、その苦労を乗り越えて成長を実感できる素晴らしい海外留学の機会だと強く思います。

  • 勉強以外の楽しみ方

    週に2~3回のペースで水泳部の練習に参加し、体を動かしてリフレッシュしていました。
    1 Semesterに1度開催される大会では2大会連続で優勝。練習後にメンバーと食事に行くなど、交流を深めることもできました。

  • 現地情報

    冬の季節になると気温は氷点下になります。日本とは全く違う環境で過ごしたことも、留学ならではの経験だと感じています。