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キャリアデザインカリキュラム

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社会で活躍する卒業生たち

アメリカ・カナダの顧客に洋服の服地を企画提案。将来的には南米にも市場を開拓したい。

古川 和真 さん

  • 卒業:2014年 3月 特別留学コース卒業
  • 卒業研究プロジェクト:林 美玉 先生
  • 勤務先:宇仁繊維株式会社 輸出部北米グループ

CUBEでの日々

Q.
CUBEではどんな学生でしたか?また、どんなことを学びましたか?どんなことをして過ごしましたか?

とにかく海外に出ました。1年次は教授とフィリピンに行き、2~3年次にはアメリカとシンガポールに留学し、4年次は台湾に留学に行きました。4年間で15か国に行き本当にたくさんの人々に出会い貴重な経験を積みました。特に1年間のアメリカ留学では現地の学生と一緒に授業を受けディスカッションを交わしました。英語習得がゴールではなく、英語を使い何かを学べる点がCUBE特別留学コースの他にはない特徴だと思います。

 

Q.
あなたにとってCUBEとは。CUBEらしさとは何ですか?

CUBEは”Only One”の学校です。集まってきた学生は“俺は他の奴とは違う”という雰囲気を持った学生が多かったです。そんなCUBE生を成長させてくれるのが、これまたユニークな経験・知識を持つ教授陣です。校舎の作りも他にはない非常にオープンな作りで、学生同士や教授との距離感が非常に近かったです。決して広いとは言えない校舎の中ですが、小さい学校だからこそ多くの時間を他の学生や教授陣と共有できました。当時の学部長が入学式で“No 1ではなくOnly Oneの学校”と話していたことを卒業後により強く実感しています。

仕事内容・取り組んでいること

Q.
現在はどんな仕事をされていますか?今後する予定ですか?

現在は大阪の服地メーカーで企画営業をしております。簡単に言うと皆さんが着用している服の生地を作って販売します。担当地域は主にアメリカ・NYとカナダのトロント。年に2回現地に出張に行き各客先訪問と展示会に出展しています。しっかり北米で基盤を作った後、将来的にはブラジルなど南米にも出張に行かしてもらい新市場開拓することが今の目標です。これは3年以内には達成したいと考えています。

Q.
仕事のおもしろさや難しさ。働くうえで大切にしていることは?

NYというファッション先端都市向けの商売は、華やかに聞こえるかもしれませんが非常に複雑で難しいです。来年1月にアメリカとカナダに出張しますが、そこで提案するものは、その翌年の春夏向けの素材です。1年半後に消費者が身に着けたいものをイメージながらモノを作り提案する必要があります。変化の激しい業界の中で消費者がどんな服を身に着けたいのかということは常に考えるようにしています。

 

メッセージ
Q.
社会人を経験してみて、学生時代にやっておいた方がいいと思うことは何ですか?

当たり前のことですが友達を作ることは大切だと改めて思います。仕事は想像以上に厳しいと思いますし、特に若手の頃は苦しい経験も多いものです。だからこそ、連休中に会うサッカーサークルの仲間や海外出張の先で合う留学時代の友達との時間は非常に貴重です。

Q.
これからCUBEを目指す高校生にメッセージをお願いします

小さなキャンパスですがチャレンジする機会は常にあると思うので、思い切った行動を期待しています。受験生の方でCUBEを考えている方はHPを見て、必ず一度はオープンキャンパスに行き教授や学生と話してください。他の大学や学部とは違う特徴がいくつかあるので、それを知った上で良いと思ったら是非挑戦してみて下さい。