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キャリアデザインカリキュラム

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社会で活躍する卒業生たち

若手のうちから様々な業務を経験。
良い緊張感を持って仕事に励んでいます。

田浦 寛之さん

  • 卒業:2014年 3月 マネジメントコース卒業
  • 卒業研究プロジェクト:佐藤 治正 先生
  • 勤務先:株式会社大林組
  • 所属部署:札幌支店総務部総務課

CUBEでの日々

Q.
CUBEではどんな学生でしたか?また、どんなことを学びましたか?どんなことをして過ごしましたか?

とにかく明るいだけが取り柄だったと思います。笑 入学当初は「ただ単位を取得して卒業できればいいな」と思っていましたが、先輩方や頑張っている周りの学生につられて自分もどんどん意欲的になったことが印象的です。大学生活で一番感じたことは「やった分だけ自分の力になる」ことです。プレゼン発表も筆記試験もいかに準備するかだと思います。特に印象に残っているのは佐藤先生からプレゼン発表の際に痛いところをつかれる度に悔しい思いをして夜までCUBEに残って情報を調べつくしたことです。勉学以外ではCUBEのサッカー好きで集まりサッカーサークルを立上げました。日々の練習や夏の合宿等、共に切磋琢磨した仲間は今でも強く繋がっています。

 

Q.
あなたにとってCUBEとは。CUBEらしさとは何ですか?

CUBEは先生や学生同士の距離感が非常に近い大学です。雰囲気は、中学高校の延長線のイメージで、それに加え自主性が非常に求められる大学だと思います。まずCUBEには十人十色な経歴を持つ先生がたくさんいらっしゃいます。他の大学もそれは一緒だと思いますが、CUBEのカリキュラムは少人数教育が基本のため先生とは非常に近い距離で接することが多く、様々なことを吸収できると思います。また、グループワークを行う授業が多いので学生同士の団結力も強いです。頑張っている人が多いので「自分も頑張ろう」と思える雰囲気がCUBEにはあると思います。

仕事内容・取り組んでいること

Q.
現在はどんな仕事をされていますか?今後する予定ですか?

現在は支店で総務の仕事をしています。総務というとイメージしづらいかもしれませんが、簡単に言うと何でも屋さんです。支店で発生する人件費等の費用を管理したり、社員が入居する寮の管理業務もしています。また、就活の時期には人事担当者として大学で企業プレゼンをすることもあります。そして、私の会社は建設業ですので、日々様々な場所で行われている工事に保険をかける業務もしています。若手の内から色々な業務をさせてくれるので良い意味で緊張感を持ちながら、仕事をしています。将来的には営業で活躍したいです。

Q.
仕事のおもしろさや難しさ。働くうえで大切にしていることは?

総務の仕事は主にルーチンワークと突発的に発生する仕事のふたつに分けられます。突発的に発生する仕事とは様々な部署からくる依頼のことですが、その依頼はそれぞれの部署が業務を行う上では重要な事柄が多い為いかに早く対応できるかが問われます。ルーチンワークを確実にこなしつつ、突発的な依頼にも迅速に対応できた時は「成功したな」と思いますし、その際の感覚は非常に楽しいです。反対に、突発的な依頼に時間がかかってしまった時は自分の未熟さを感じます。
仕事をする上で大切にしていることは、報連相を確実に行うことです。コミュニケーション能力は必要不可欠であると思います。

 

メッセージ
Q.
社会人を経験してみて、学生時代にやっておいた方がいいと思うことは何ですか?

「これだけは絶対に人に負けない」と思えることを成し遂げることと、信頼できる最高の仲間をつくることです。社会に出ると壁にぶち当たることは多々あると思います。その際に、この経験や仲間は必ず自分を前進させる糧になります。

Q.
これからCUBEを目指す高校生にメッセージをお願いします

CUBEでどんな経験をするのかは全て自分次第だと思います。普通の大学とは違いCUBEでは自分の意欲に関係なくある程度までは勉強する機会がありますが、それ以上どこまで極めるかは自分次第で決まると思います。みなさんにはCUBEでぜひ「やり抜くことの楽しさ」に気づいて欲しいと思います。勉強は楽しくないと思っているかもしれません。私も最初はそう思っていましたがCUBEでいくつものプロジェクトをこなしているうちにこの楽しさに気づきました。色々なことに挑戦し、自分に足りないものを感じ成長することを繰り返して欲しいなと思います。